元気な入間まちづくり条例検討会議(第1回)

元気な入間まちづくり検討会議とは

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会議の名称 元気な入間まちづくり条例検討会議(第1回)
開催日時 平成14年4月30日(火)
午後2時開会・午後5時閉 会
開催場所 入間市庁舎 C棟 5階 501会議室
座長氏名 井花 富男
出席委員氏名 青柳 亮  池田 真幸  犬塚 裕雅  井花 富男
木内 勝司  木原 猷和  斎藤 百合子 下野 武司
庄  菊博  治郎堂 実  高橋 節子  松井 秀男
水村 雅啓  宮越 喜彦
欠席委員氏名  
会議次第 1 開 会        2 委嘱状交付
3 市長あいさつ    4 委員自己紹介
5 職員紹介
6 「元気な入間」に関するこれまでの経過説明
7 元気な入間づくり条例検討会議設置要綱について
8 議 事
 (1) 座長・副座長の選出
 (2) 元気な入間まちづくり条例の基本的方向性について
  ・ 元気な入間づくり市民委員会提言書プレゼンテーション
  ・ 元気な入間職員オピニオン会議提言書プレゼンテーション
 (3) 今後のスケジュール及び会議の進め方について
 (4) その他
9 その他
10 閉 会
配布資料 会議資料
事務局職氏名 企画部長    吉川 利武   企画課長   山本 孝
企画部副参事 田中 一夫   企画課主幹 西勝 啓祐
同主幹     中澤 岳     同主査    入部 兼徳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 委嘱状交付
3 市長あいさつ
4 委員自己紹介
5 職員自己紹介
6 「元気な入間」に関するこれまでの経過説明
 ・資料2「元気な入間」に関するこれまでの経過 により、事務局で説明。
7 元気な入間まちづくり条例検討会議設置要綱について
 ・資料3「元気な入間まちづくり条例検討会議設置要綱」により、事務局で説明。
8 議 事
(1)座長・副座長の選出
 ・委員の互選により、座長に井花富男氏、副座長に青柳亮氏を選出した。
(2)元気な入間まちづくり条例の基本的方向性について
 ・井花富男氏による元気な入間づくり市民委員会提言書プレゼンテーション及び斎藤生涯学習課係長による元気な入間職員オピニオン会議提言書プレゼンテーションを行い、質疑応答をした。
 ・その後、資料6「元気な入間まちづくり条例の基本的方向性について」により、事務局で説明し、質疑応答をした。
(3)今後のスケジュール及び会議の進め方について
 ・資料7「元気な入間まちづくり条例制定スケジュール」により事務局で説明。
 ・6月3日(月)午後に第2回会議(内海先生による条例勉強会)を実施する。
 ・その後、フリートーキングで今後の会議の進め方を検討する。
9 その他
10 閉 会

 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (2)元気な入間まちづくり条例の基本的方向性について〕
   市民委員会及び職員オピニオン会議の提言書のプレゼンテーションに対して、以下の質疑応答があった。
委 員   この会議の性格を確認したい。説明のあった提言を受けて、条例を検討する
との理解でよいのか。
事務局  基本的にはこれを土台として、次のステップである「条例」の検討をお願い
したい。
委 員  市民委員会等の提言の範囲内で検討するということか。
委 員  本日の会議は、いままでの経過を説明したものと認識している。
委 員  今日のスタンスは経過説明。今後の条例の範囲、方向を示すものではないが、議論の足場にはなる。両提言は、市民のまちづくりの精神を謳っている。これをルール化するのが条例である。白紙ではあるが、自ずから、範囲はある。
委 員  提言の具体的なものが「都市宣言」に集約されたとの理解でよいのか。
 これを受けて、条例では今までの経過が集約されるということか。
事務局  資料6で基本的方向性を説明。市民と行政との協働によるまちづくりを進めるための基本的なルールとして、その理念と手続き(仕組み)を定める条例の制定をお願いしたい。条例案の制定の過程で、付随する基本的方針、推進方策等も合わせて検討してほしい。
   
  〔議題 (3)今後のスケジュール及び会議の進め方〕
事務局  資料7で今後のスケジュールを説明。
 6月の第2回会議は、6月3日(月)午後に行い、内海先生による条例勉強会を開催する。
委 員  元気な入間に関連するイベントの予定は。
事務局  条例制定会議以外にも、職員への勉強会、市民向けの講演会等を予定している。
委 員  条例の目的があいまいである。既存の条例との関係をどう整理するかも課題である。条例には、理念型と実定型があるが、どのように策定すべきか、見当がつかない。次回、全国の条例の資料を参考につけてほしい。
事務局  市民と行政の協働関係の確立が目的である。策定方法は会議に任せる。
委 員  会議の守備範囲をどこまでとするかは、会議で決めざるを得ない。月1回ではなく、もっと密度の濃い開催や部会の設置も検討すべき。
委 員  一般市民の立場でどう考えるかが重要。法律の専門家が必要なのは、成文化の段階である。市民の目線で、市民活動を応援する条例とすべき。
委 員  法的技術論に終始することなく、概念をどう作るかを検討すべき。
委 員  市民委員会も同様の雰囲気であった。雲をつかむような話で、議論のきっかけが見つからずに苦労した。FG(ファシリテーション・グラフィック)法も一考である。
委 員  もっとフリーディスカッションすべき。
委 員  委員各自のバックボーンが違うので、議論が噛み合わない部分がある。それ
ぞれのスタンスを明らかにしていくべきではないか。
委 員  条例を出さないと何が問題なのか。リスクを明らかにすると自ずから作るべ
き条例が見えてくるのではないか。
事務局  「元気な入間」のまちづくりは、市民自治により進められることが望ましい。リスクと言うならば、それが遅れるということであろう。
委 員  自分達のまちをよくするためにどうすればいいか、その仕組みをどう作るべきか、それを集約したものが条例であると考える。
事務局  市民が自立し行政を動かす。市民参画を制度として確立させるための条例としてほしい。
座 長  6月の第2回会議の後、フリートーキングで今後の会議の進め方を協議したい。いずれにしても手探りで進めて行かざるを得ない。
 「その他」もないようなので、以上で本日に会議を終了する。