元気な入間まちづくり条例検討会議(第3回)

元気な入間まちづくり検討会議とは

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会議の名称 元気な入間まちづくり条例検討会議(第3回)
開催日時 平成14年7月1日(月)
午後2時開会・午後5時10分閉会
開催場所 入間市庁舎C棟5階 501会議室
座長氏名 井花 富男
出席委員氏名 青柳 亮   池田 真幸  犬塚 裕雅  井花 富男
木内 勝司  木原 猷和  斎藤 百合子 庄  菊博
治郎堂 実  高橋 節子  松井 秀男  水村 雅啓
宮越 喜彦
欠席委員氏名 下野 武司
会議次第 1 開 会 
2 あいさつ
3 議 事
 (1) 会議の進め方について
 (2) 条例内容の検討
 (3) その他
4 その他
5 閉 会
配布資料 委員2名から資料(私案)の提出あり
事務局職氏名 企画部長    吉川 利武(あいさつ)
企画部副参事 田中 一夫
同主幹     中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事
(1)会議の進め方について
概要(経過)
 ・資料提出委員2名から条例検討のための私案を提示。
 ・市民からの意見聴取の方法も含めて、会議の進め方を検討する。
決定事項
 ・検討会議だけでは時間の問題も含め十分な討議が出来ないので、ワーキンググループ
  (=WG、作業部会)を設置する。
 ・条例検討会議を最終決定機関として、WGは集まれる人たちで開催する。
 ・WGは、検討会議で諮る事項のたたき台作りや、資料収集等を行う。
(2)条例内容の検討
 ・ポストイットにより条例概念の整理を行う。(別紙『概念整理』)
4 その他
 ・次回会議は8月5日月曜日午後2時から。
5 閉 会

 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (1)会議の進め方について〕
   [会議に先立ち、資料提出委員2名から条例検討のための私案を提示。]
資料提出
委 員
 条例検討のためのキーワード。そしてその活用方、出典元、意味等について意見の提示。
資料提出
委 員
 会議の進め方について、条例のポイント、情報の公開等について意見を提示。
※会議の進め方について=本会議(毎月第1月曜)、ワーキンググループ(=WG、月2回)、市民ワークショップ(=WS、条例の検討状況により数回)
委 員  市民の意見聴取の方法として、ホームページを作って情報を発信して、意見聴取を行っては。
委 員  WGに行政職員を入れては。
委 員  WGでは、まちづくり実践している人を集める。また、あるまちで新聞記者が自身地元のまちづくりボランティアとして参加し、それを記事にしていた。広報的にも有効であり、新聞記者などもメンバーに入れては。そして、生涯学習フェスティバルの連絡会があるがそれを利用しては。
委 員  委員に、提言書をもう少し理解して欲しい。
 職員との討論も必要。その意見を入れる、それが協働であろう。
委 員  分科会とかワークショップが必要だと思う。
委 員  市民の意見を聞くことは工夫しないといけない。14人だけで作ると単なる自己満足で終わってしまう。
委 員  市民との接点を作ることが大事、私たち自身がどういう条例を作り上げていくのかが重要である。
委 員  生涯学習フェスティバルの時に市民意見を聞く場を設けては。
委 員  生涯学習云々という固有名詞出ているが、まちづくり活動他にもあり慎重にした方が良い。
委 員  いつでも、どこでも、誰でもという形で、いろいろな人集まってもらい、市民のためのワークショップを開くということでは。
座 長  WGは作るということとする。検討会議を中心に課題をWGで検討し、結果を報告してもらい検討会議で最終決定する。WSはしかるべき時期で開催する。
   
  〔議題 (2)条例内容の検討〕
委 員  条例の概念を、確定しないといけない。
 
  
  
委 員  都市宣言を受けてこの会議は出来ている。都市宣言の全体像から個々の事項をつぶしていけばよいのでは。まちづくりで何が良いのか、欠けているものはとか、委員からの資料にキーワードあるが、その一つ一つを拾って条例の中に入れていく。ただ、横文字や新しい言葉は使って欲しくない。新しい言葉は定義付けする必要が生じるので避けたほうが良い。
座 長  条例には目的と目的の具体化があり、要は魂、コンセプトである。都市宣言の全体像を見て、審議の中で入れていっていただけたらと思う。
委 員  理念的なものとルール的なものは違う。どういう方向で行くのか。
委 員  全国で二つの流れがある、理念条例・基本条例や家並みを残そうとかの具体的なもの。元気な入間の観点からすると理念的なものではないか。
委 員  提言の検討で理念は検討した。これからどうしていくか、具体的なことであると思う。
委 員  市民が参加する手法や可能性を求めるもの、協働の責任と範囲を明確にする。提言書で「まちづくり協議会」とあるが、窓口的な協働の根拠を示さなければならない。協議会の範囲と責任、チェックの仕組みなど明示しなければ。
委 員  理念は都市宣言で出来ている。我々が会議することは、その理念をどう実現するかだろう。実現するための枠組み、実現を後押しする具体的なことを条例に入れ込むのでは。市民活動を応援する仕組みづくりが重要かなと思う。
委 員  条例の範疇どの範囲までを検討するか、どういうことが入間市のまちづくりとして適当なのか、書き出してみれば向かっていく方向が見えてくると思う。
委 員  全体像の4頁に課題が出ている。課題の解決策を作って行けば良いだろう。
  [ポストイットにより条例作りのための概念整理を行う⇒別紙『概念整理』]
   
  [ワーキンググループの設置について検討]
座 長  これを基に条例を作っていくということだが、まずWGをどのように作るか。
委 員  項目ごとに5グループぐらい作っては。
委 員  流れの中ではそれぞれが関連してくる。個々に細かく分けるより、検討会議の下に位置づけて、職員なども入れてたたき台を作っていくこととすれば。
委 員  市民活動をしている人たちも多く入れて、様々な意見を出してもらっては。
委 員  WGでは、個々のたたき台を作ってもらう。論点を出し、議論の下地づくりをする。
委 員  WGは現場を見る作業があっても良いのでは。
委 員  個々の委員が課題を出し合って、個々のテーマを議論しては。
委 員  ラフなもので良いと思う。色々なことを自由に出していけば。ただ、最終的な意思決定はこの検討会議で行う。
座 長  最終的な決定機関はこの検討会議として、WGでは会議の資料を用意してもらい、ある程度たたき台を作ってもらうということとする。
 作業行程とか編成はどのようにするか。
委 員  少なくともこの中で決めていくしかない。
委 員  時間の取れる方で、その方たちには苦労をおかけするがお願いしたい。
委 員  みなさんに声掛けをして、出られる人たちで集まれば。
委 員  大和市でも委員の7〜8割で集まれる人で行ったということであった。検討会議だけでは時間も無いので、そういう形でよいのでは。
座 長  時間も無いので、第1回のWGの日程について、座長・副座長で決めてみなさんに流すということでよいか。WGの進め方はその中で決めて報告する。
全 員  賛成
座 長  後日、各委員の都合を確認するのでよろしく協力願いたい。
 次回会議は、8月5日です。