元気な入間まちづくり条例検討会議(第5回)

元気な入間まちづくり検討会議とは

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会議の名称 元気な入間まちづくり条例検討会議(第5回)
開催日時 平成14年9月2日(月)
午後2時開会、午後5時閉会
開催場所 入間市庁舎4階 大会議室
座長氏名 井花 富男
出席委員氏名 青柳 亮   池田 真幸  犬塚 裕雅  井花 富男
木内 勝司  木原 猷和  斎藤百合子  下野 武司
庄  菊博  高橋 節子  松井 秀男  水村 雅啓
宮越 喜彦
欠席委員氏名 治郎堂 実
会議次第 1 開 会 
2 あいさつ
3 議 事
 (1) 条例内容の検討
 (2) その他
4 その他
5 閉 会
配布資料 第2回ワーキンググループ会議「会議の記録」及び検討結果
事務局職氏名 企画部長   吉川 利武(あいさつ)
企画課長   山本 孝
企画部副参事 田中 一夫
企画課主幹  中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事
(1)条例内容の検討
 概要(経過)
 ・ワーキンググループ(WG)会議(8月19日開催)の状況を報告し、WGの検討結果資料を基にした審議と、ワークショップの開催方法について審議した。

決定事項
@条例枠組みの理念(A)の構成要素について、次の2点をWG会議に付託する。
 ・前文は目的に内包されるのではないか。
 ・担い手は細かく記述する必要がないのでは。
Aワークショップは12月と2月に開催する。
 ・12月のワークショップについて
   テーマ:元気な入間まちづくりの協働のための推進体制
   (論点) = 窓口は、市民会議は、評価組織は =
   参加者:市報公募・団体呼びかけ
(2)その他
  なし
4 その他
 ・WG会議の日程は9月19日木曜日午後7時から9時30分、会場は後日通知する。
 なお、9月24日火曜日を予備日とする。
 ・次回検討会議は10月7日月曜日午後2時から、会場は4階大会議室。
5 閉 会

 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (1)条例内容の検討〕
委 員 8月19日に開催した、第2回ワーキンググループ(WG)会議の概要を報告。
委 員 同じく、別紙資料「第2回WG検討結果」により検討内容を説明。
座 長 以上、検討結果が示されたが、これを基に審議願いたい。
委 員  前文を設ける必要があるのか、目的とか理念に含まれるのではないか。用語の定義は、1条設ければ済むものと思う。担い手は細かく書いてあるが、市民及び行政の責務の中に入ってくるのではないか。行政に市・市長・職員が、市民は個人・団体が含まれるのではないか。
委 員  構成要素は、完全に整理したものではない。各々の構成、もう少し個々の要素を整理する必要がある。元気な入間を推進していく中味を検討していくためのもの、レベル上げるところ下げるところ、ポイントを置くところなど、追加・不足を審議していただければと思う。
座 長  大枠を決めた、走りながら決めていけばということだ。
委 員  NPOを強調して欲しくない。多くのまちづくり団体があり、個人・団体・行政の3要素で良いと思う。
委 員  担い手をどこまでの要素とするかということだが、個人とは個、自然人というのがある。行政は組織。個人と組織のパートナーが成立するのかということがある。議会も団体ということがある。それぞれ元気な入間のまちづくりの要素として捉えるか、議論する必要がある。
委 員  市外からの通勤者、担い手と共に責務ということがある。責任まで負えるのか。
委 員  市民だけで担い手となるより、広く捉えて参加させたほうが良いまちになるだろう。
座 長  担い手としての検討項目で、市民に限ったほうがという意見と、市外からの参加も入れましょうという意見とだが。
委 員  細かく決めずに簡素にしたほうが良い。色々な主体があり、排除する必要はないと思う。
委 員  条文は簡単な方が良いと思う。例えば「入間市民と行政」というような形で、それで市民という定義を議論して決めておけば良い。だから、その部分の議論を重ねる必要がある。
委 員  責務とはどういうことか。例えば川作りで、そこに来て良い意見を言ってもらう、それで良いのでは。
委 員  理念として、市民が担い手としてなるとすればそれで良い。担い手を限定しようとしているわけでしょ。
委 員  担い手については、個人や事業者等多くの人にこの条文を見てもらうわけであるし、明確にしておいたほうが自分の立場が見えるのではないか。NPOは、法人格を取得していなくても良いのか。
委 員  法人格のあるものだと思う。
委 員  各種団体の一つだろう、NPOを特定して取り上げるのは良くないと思う。
委 員  NPOを取り上げているところあるが、大事なのは活躍する機会を与えること、チャンスを提供できるところに足場を置くのが原点だと思う。
委 員  NPOというのは、活動団体の中の非営利なのか営利なのかの違い。市場メカニズムからまちづくりは営利では立ち行かないだろう、自然淘汰されていくと思う。
委 員  担い手、限定する必要ないと思う。色々なチャンネルがあって、市民が主体
でやっていくということで良いと思う。
委 員  方策として、どういう人たちが元気な入間を支え、進めていくかを捉えておく必要がある。だから、担い手を議論しておきたい。
委 員  誰がやっていくかということだが、どういった原則でやるのか、それに賛同する人が対象になるのだと思う。どうやって入間を創っていくのか、原則を確認して、それに参加してくれる人をどう集っていくか。情報の共有で自分たちにとってプラスなんだと感じられる状況を作る。核となる担い手を作ることが重要だろうと思う。
意 員  担い手ということが議論を呼ぶ、主体という言葉を使うと良い。細かいことを言わずに、推進基盤ということで市民とか入れれば良い。
座 長  Aについては、@前文は目的に内包されるのではないか、A担い手は細かく記述する必要が無いのではないか、ということで議論されたが、この2点の審議をワーキンググループに付託してよいか。
全 員  了承。
 
座 長  次にワークショップ(WS)について、前回今後の大まかな流れを決めた中で取り入れていくことを決めたが、その議論がWGの中では時間の関係で出来なかった。どういう位置付けで、どのように開催するかを審議願いたい。
委 員  時間の関係もあり、11月と2月の開催が良いと思う。
全 員  審議の進捗や間隔的なものを考慮しても、その辺が妥当だろう。
委 員  11月はそれまでの審議過程を含めての枠組みで、2月は素案に近い形のもので行うのでどうか。
委 員  我々の議論していることについて意見を伺う。市報に告示して、関心のある人に来てもらうのが11月で、2月は骨子が出来て意見をもらう、広く市民に呼びかける。
委 員  固定しないで広く告知したほうが良い、来る来ないがあるが。
委 員  市民活動団体が困っていることを条例に盛り込むために聞くのはどうか。
委 員  それは、要望になってしまうだろう。
委 員  公募では、既存団体しか来ないと思う。告知に当たっては、こちらの主旨を明確に伝えておく必要がある。
委 員  どういう人たちが来るか、それも感心のバロメータになる。
委 員  WSのためのWGを作るのはどうか。
委 員  WGが増えると混乱する。
座 長  内容的にはどんなテーマで行うのか。
委 員  11月のときは生煮えの状態で良いと思う。
委 員  我々はこれだけ議論しているから分かるが、生煮えでは理解できないのではないか。
委 員  WSは論を絞って行ったほうが良い。焦点を絞って出す。
委 員  例えば、推進組織とか、ネットワークとか、窓口とかということか。
委 員  それでも色々ある。我々がなぜこのように取り組んでいるのか、一般の人たちには幾つか他市の条例を示して、そうしないと元気な入間まちづくり条例が何なのか分からないだろう。
委 員  短い時間で内容が欲張れないと思うので、団体等関連する所に的を絞って行っても良いのでは。
委 員  昨年の提言書ではかなり漠然としていた「協働」とかは、今回条例では核になると思う。かなり具体的なところを煮詰めていかなければならないのではないか。
委 員  11月だと、あと1回の会議で具体的に示す内容を作らなければならない。
委 員  市報でお知らせするには、1ヶ月前くらいが締切りではないか。
事務局  発行日の1ヶ月前が締切りで、11月1日号の場合9月30日です。
委 員  そうすると11月の開催では準備が出来なくなる、12月の開催か。
座 長  それでは、意見の集約をして、大枠を決めてWGに諮ることとしたい。WSの日程は11月と2月、12月と2月、1月と2月のどの日程とするか。
全 員  内容検討の期間や広報の締切りを考慮すると、12月と2月の開催が適当と思う。
座 長 12月開催分については、ある程度内容を決めておきたいが、以下のとおりでよいか。
※12月開催予定のワークショップについて
 テーマ:推進体制
 (論点) = 窓口は、市民会議は、評価組織は =
 参加者:市報公募・団体呼びかけ
全 員  了承。