元気な入間まちづくり条例検討会議(第6回)

元気な入間まちづくり検討会議とは

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会議の名称 元気な入間まちづくり条例検討会議(第6回)
開催日時 平成14年10月7日(月)
午後2時開会、午後5時5分閉会
開催場所 入間市庁舎4階 大会議室
座長氏名 井花 富男  青柳 亮
出席委員氏名 青柳 亮   池田 真幸  井花 富男  木内 勝司
木原 猷和  下野 武司  庄  菊博  高橋 節子
松井 秀男  水村 雅啓  宮越 喜彦
欠席委員氏名 犬塚 裕雅  斎藤百合子  治郎堂 実
会議次第 1 開 会 
2 あいさつ
3 議 事
 (1) 条例内容の検討
 (2) その他
4 その他
5 閉 会
配布資料 事前配布
資料1:第3回ワーキンググループ会議の記録及び検討結果「構成要素の内容(A.理念)」
資料2:第4回ワーキンググループ会議の記録及び検討結果「条文たたき台:枠組みA.理念」
事務局職氏名 企画部長 吉川 利武(あいさつ)
企画部副参事 田中 一夫
企画課主幹 中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事
(1)条例内容の検討
 概要(経過)
 ・ワーキンググループ(WG)会議(9月19日及び24日開催)の状況を報告し、WG
 の検討結果資料を基にした審議と、12月のワークショップの開催方法等及び、検討会
 議の視察について審議した。
決定事項
 @条文について・・・以下のことを考慮して再度WGにてたたき台を作ることとする。
 ○第1条 目的
 T=A・B・Cをまとめたかたち
  この条例は、「元気な入間都市宣言」を受けて市民と行政との協働によるまちづくリ
 に係る基本的理念および、基本的事項を定めることにより、「元気な入間」のまちづくり
 を実現することを目的とする。
 U=文言を簡潔にしたかたち
   この条例は、「元気な入間都市宣言」を受け、市民と行政との協働によるまちづくり
  の推進を図ることを目的とする。
 ○第2条 基本理念
  ・内容のキーポイントとたたき台の組み合わせ
  1.市民と行政との協働 ・・・ C-2, D
  2.市民の参加     ・・・ A,B-1,C-1
  3.行政の支援     ・・・ B-2,C-3
 ○第3条〜第5条
   担い手及び役割については、「市民とは」「協働とは」「行政とは」という用語の定義を
  1条項設けることを考慮してもよいのでは。その後に役割ということで担い手として
  責務とかを表しては。
 Aワークショップについて
  ・開催日時  12月11日(水) 午後7時から
  ・定  員  60人
  ・申し込み  12月10日(火)までに事務局まで
  ・進行方法  都市宣言にある人・まち・自然の3分野に分け、各分野の関わりの中
         でまちづくり推進体制を考える。最後に、まとめとして各分野から出
         された意見の発表をする
 B先進地視察について
  ・11月18日の週で実施する。
  ・視察先については、22日のWG会議において決める。
(2)その他
  なし
4 その他
 ・WG会議の日程について、10月22日(火)と11月1日(金)の2回午後7時か
  ら開催する。会場は後日通知する。
 ・次回検討会議は、11月11日月曜日午後2時から、会場は4階大会議室。
5 閉 会

 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (1)条例内容の検討〕
委 員  9月19日と24日に開催した第3回・第4回ワーキンググループ(WG)会議の概要を報告。次に、提案する条文のたたき台について、個々の案として出された考え方を解説。
座 長  検討結果として条文のたたき台が示されたが、これについてひとつずつ個別審議していきたい。まず始めに目的について。
委 員  A案からC案が別個のものとしての説明があったが、それぞれ都市宣言に依拠しているとか、都市宣言の内容からということで言われた。文章的には、一本化出来るのではないか。
委 員  都市宣言ということを入れておいたほうが良い。それが入間らしさである。
座 長  3案を一本化した次の案文とすることで良いか。
(目的)
第1条 この条例は、「元気な入間都市宣言」を受けて、市民と行政との協働によるまちづくりに係る基本的理念および、基本的事項を定めることにより、元気な入間のまちづくりを実現することを目的とする。
委 員  ここで決めたことが、条文としての最終確定ではないですね。
座 長  また後で、全体を通した中での変更等は行う。
全 員  了承。
委 員  もう少しすっきりしたかたちで表すことも出来る。
(目的)
第1条 この条例は、「元気な入間都市宣言」を受け、市民と行政との協働によるまちづくりの推進を図ることを目的とする。
座 長  次に、基本理念について審議する。
委 員  条文の形式になるが、第2条では用語の定義をして、第3条で基本理念としても良いのではないか。
委 員  基本理念には、B・C案にある参加・協働・支援が入ってくるのでは。
委 員  理念には、1市民と行政との協働、2市民参加、3行政の支援の3つの考え方が入ってくると思う。
全 員  [たたき台の案文から上記の3点を整理する]
 1.市民と行政との協働 ・・・ C-2, D
 2.市民参加        ・・・ A,B-1,C-1
 3.行政の支援      ・・・ B-2,C-3
座 長  この3つを入れることを基本に文言の部分に入ってもらいたい。
委 員  1つの条文にしたほうが、理念がはっきりする。
委 員  項目の確認で、文章化はWGでやっていけばどうか。
委 員  要素が出ており、あとはまとめるだけだからそれで良いと思う。
座 長  まとめをWGで行ってもらうことで良いか。
全 員  了承。
座 長  次に、担い手と役割について、関連項目であるので一括に審議したい。
委 員  以前にも議論があったが、用語の定義を第2条くらいに1条設ければ担い手とか全てカバー出来る。市民とは、協働とは、行政とは何ですかということを定義して、その後に役割として担い手としての責務を表せば。市と市民が担い手と思うが、市、行政、市長をどう書くか。
座 員  市は市長と同等ということで、括弧書きで併記した。
委 員  4条5条あたりの2項目で、市と市民の役割を書けば。
委 員  役割とかの内容は、市民の言葉で出せればと思う。条文にする段階で、市の専門のところで直してもらえば良い。中味に抜けがないかだけしっかり見れば良いだろう。
座 長  今出された意見を考慮して、WGでまとめてもらうということでよろしいか。
全 員  了承。
座 長  次に、12月に開催するワークショップ(WS)について審議願いたい。
委 員  まちづくり団体に声掛けするということだが、団体数はどのくらいあるのか。メンバーによって話の内容違ってくると思う。どの辺のことを話し合うのか。
委 員  全て出しても80くらい。
座 長  誰にするというより、オープンにして広く意見を聞くということ。
 日程と進行役など、どのようにするか。
委 員  都市宣言にもあるとおり、人、まち、自然ということでグループ分けをして、それぞれに司会とサブということの計6人でどうか。そして、そのグループ討議の後全体討議をする。
座 長  50人の想定だが、それを分けるということか。昨年、懇談会を行ったが、どのくらいの参加があったのか。
事務局  7つの地区ごとで行った7回で、参加者は合計で110人弱だった。地区によりまちまちで少ないところでは8人くらい、多いところは20人くらいで会場ごとで来た人数により1グループで済ませたり分けたりした。
座 長  推進体制を考えるわけだが、グループ分けをするメリットは。
委 員  同じ分野の活動をしている人たちのほうが、話がかみ合うと思う。立場で考えは異なる、具体的な話でかみ合うと思う。
委 員  どういう質問するかによって推進体制という共通認識がないと、グループ分けしても共通課題とはならないのではないか。
委 員  組織と場所ということでどうだ。
委 員  分かりやすいテーマにすると、既存団体が話しやすいと思う。
委 員  それぞれかみ合うグループで話し合ってもらう方が良いと思う。
座 長  それでは、人、まち、自然と、3グループに分けるということで良いか。
全 員  了承。
座 長  次に日程について、12月3日(火)〜5日(木)と10日(火)・11日(水)の5日のうちからということで案が出ているが、いつにするか。
   [全員の都合を確認]
座 長  12月11日(水)に開催することとする。
 募集する人数については、50人を想定したがそれでよいか。
委 員  3グループに分ける関係もあり、20人ずつということの総数60人くらいがよいと思うが。
全 員 適当と思う。
座 長 先着60人とする。
 
座 長  次に、先進地視察について、日程と視察先を審議願いたい。
  [全員の日程を調整]
座 長 11月18日の週で実施する。
委 員  視察先については、WG会議では三鷹、世田谷、志木が出た。
委 員  世田谷は、まちの規模が違い過ぎないか。
委 員  何を目的に視察するかによって決めると良いのでは。
委 員  柏がまちの活性化で成功している。
座 長  これらの意見を基に、次回のWG会議で決めてもらうこととする。
 詳細日程については、先方との関係もあり事務局にお願いする。