元気な入間まちづくり条例検討会議(第8回)

元気な入間まちづくり検討会議とは

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会議の名称 元気な入間まちづくり条例検討会議(第8回)
開催日時 平成14年12月2日(月)
午後2時開会・午後5時10分閉会
開催場所 入間市庁舎 C棟4階入札室
座長氏名 井花 富男
出席委員氏名 青柳 亮   池田 真幸  井花 富男  犬塚 裕雅
木内 勝司  木原 猷和  庄  菊博  治郎堂 実
高橋 節子  松井 秀男  水村 雅啓  宮越 喜彦
欠席委員氏名 斎藤百合子  下野 武司
会議次第 1 開 会 
2 あいさつ
3 議 事
 (1) 条例内容の検討
 (2) その他
4 その他
5 閉 会
配布資料 第7回ワーキンググループ会議の記録及び検討結果
第8回ワーキンググループ会議の記録
第9回ワーキンググループ会議の記録
第10回ワーキンググループ会議の記録及び検討結果「条文たたき台:枠組みB・C」
事務局職氏名 企画課長 山本 孝
企画課主幹  中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事
(1)条例内容の検討
 概要(経過)
 ・ワーキンググループ(WG)会議第7回〜第10回の検討状況を各会議のリーダーから
  報告を受け、枠組みB・C条文たたき台の検討を行った。
 ・条例施行までのタイムスケジュールに関連して、今後の進め方についてWGとは別に
  条文化のための起草小委員会の設置の提案があった。
 ・ワークショップ(WS)の確認を行った。
 決定事項
 ・7人の委員で構成する条文起草小委員会を組織した。会議日程は委員会で決める。
 ・WGについては、2月にWS開催予定もあり、適宜必要に応じて開催する。
(2)その他
  なし
4 その他
 ・12月11日のWSは、委員は6時半集合ということでよろしくお願いする。
 ・12月18日の先進地視察の日程については、午後の視察の先方との調整もあり11
  日のWSの時に連絡する。
 ・次回検討会議は、1月6日月曜日午後2時から、会場はC棟5階502会議室。
5 閉 会

 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (1)条例内容の検討〕
委 員  11月13日に開催した第7回WG会議の概要と、審議結果を報告。前回検討会議で「枠組みB:実現の方策」の条文化のための柱立てを4つとしたが、当該会議では2つの柱立てとして集約して検討した旨報告。
委 員  11月18日に開催した第8回WG会議の概要と、審議結果を報告。第7回WG会議での柱立てについて再検討し、4つの柱立てとすることを確認した。
委 員  11月20日に開催した第9回WG会議の概要と、審議結果を報告。ワークショップの準備事項の検討結果を報告し、全委員の意思統一を行う。また、視察研修の午後の日程について検討されたことを報告し、事務局が先方に当たった結果(玉川まちづくりハウスの視察)を報告。
委 員  11月25日に開催した第10回WG会議の概要と、審議結果を報告。第8回WG会議において確認した4つの柱について、枠組みB・Cへの組み合わせを検討し、文章化の結果(条文たたき台:枠組みB・C)を報告。
座 長  第10回WG会議で条文のたたき台が出ているが、もう少し説明を。
委 員  案文は、条例制定後を見越して状況を考えている。
委 員  皆さんの意見を少しずつまとめていかなければ次へ進まないので、これを題材に意見のまとめをしていただきたい。
座 長  皆さんご意見は。
委 員  例えば、柱Tの案文もう少し細かく具体的表現入れてもいいのではないか。
委 員  もっと具体的に入れないと、単なるお飾りにならないかと思う。全体との整合性あるので、全体的流れの中でふれる部分ふれない部分ある。今入れておいても良いが、入れる入れないは全体の流れで考慮すれば。
委 員  シンプルで良い。市民が見た時に分かり易くイメージし易いのが良い。どういうことが変わるのか、どういうふうにやり易くなるのか、1項出して補足的に有ればと思う。
委 員  職員が具体的に関心を高めてもらわないと車の両輪にならないのでは。庁内向けの宣言文となるような、啓発する文言あっても良いのでは。市民活動積極的に行われているが、各部所で止まっている。庁内の連携があれば良い方向に向いていくのではと思う。直接関わる庁内の人たちの認識を促すようなものが有っても良いのではないか。
座 長  「具体的表現あるほうが良い」、「具体的方法別に定める」、「庁内のモチベーション高めるもの入れるか」、という意見が出たがどうか。
委 員  ここの所に入れるのか。
委 員  ここというのではないが、どこかにあっても良いのではということだ。
座 長  無ければ、皆さんの意見統一のための確認だが、この3つの項目を入れるということで良いか。
委 員  先程全体を見てということがあったが、ここで一つ一つ検討するのは今後のタイムスケジュール見てもたいへんであり、起草委員会で調整してはどうか。
座 長  起草委員会ということは初めて出てきたことだが、このことを審議するか。
委 員  提言までのタイムスケジュールを考慮して、起草委員会という話が出たのか。
委 員  WGは出られる人で構成し、検討会議では出られない人への報告で話が繰り返しになる。要素出しも一応出来てきたし、WGの役目は終え条文化の検討へ移る頃だと思う。固定メンバーで行う時期と考える。
座 長  要素出しから、条文化のための起草委員会を組織するということか。
委 員  進捗が遅いと思っていた。起草委員会を作ることは賛成だ。以前、枠組みと現時点までの成果が整理された表(第5回WGまでの検討結果の表)があったが、そこに条文を当てはめれば要素との対比で欠けている部分とかが一覧出来て組み立てや全体の流れも分かり、みんなの共通の理解が得られると思う。
座 長  起草小委員会を作るということで良いか。
全 員  了承。
座 長 メンバーはどうするか。
委 員 ファックスやメーリングリストでも出来るが、それだけでは難しい。
委 員 常時検討会議のメンバーが見れる状態にしておけば良い。
座 長 キーメンバー3人くらいで行ってはどうか。
委 員  委員会の役割と責任は。
委 員  責任は無い。当会議に出す条文のたたき台を作れば良い。決定はこの会議だ。ただ、オブザーバーとして事務局には入ってもらいたい。
委 員  起草メンバーにお任せというのでは無理がある。
委 員  ステップアップしていけば、階段を上るような感じで。
座 長  名称は起草小委員会。条例案のたたき台を出す。足りない部分は検討会議で補足する。全て任せるのではなく、責任は無い。メンバーは固定する。
全 員  了承。
座 長  参加していただける方は。
   [自薦3人、推薦4人]
座 長  7人で構成する。委員長は最初に手を挙げた委員にお願いする。会議日程は委員会で決めてもらうこととする。
 次に、委員会に諮る事項を決めたい。提案のあった表を基として、第10回WG会議の枠組みB・Cまで入れることで良いか。
委 員  柱立てとの関係で、組み換えねばならないと思う。
委 員  枠組み残して、構成要素を柱立てとしていけば。
委 員  第10回WGの結果でBは理念だと思う。Wが方策。環境づくりT・U組み合わせて、担い手新たに項目立てるか。Vで協働になると思う。
 Cの方策の運用方法は、条例の中に入れるか別途作るか、議論の的になると
思う。
委 員  条文の枠組みしっかりしておかなければ。
委 員  枠は出ているから、条文案を入れていけばよい。外す入れるはその時で良い。ただ、組織ということ、そこまで踏み込んで良いのか。
座 長  今の意見で、Bは理念に、Cは方策ではないかということだが。
委 員  このとおりの位置付けで考えたい。第4回WGの結果で前段の部分出来てると思う。実現方策の柱を担保するものとしてCがある。組織を置くということポイントだ。
委 員  Dは2つあると思う。推進組織の他に1つ評価組織作るのか、もう1つは自己点検ということ。
委 員  WGの話の中では、内部評価と外部評価というのがあった。市民アンケートなどが外部評価と考えた。
委 員  環境基本計画では、施策の進行管理作っている。数量化することで分かりやすいということ。元気は何を持って見るのが元気度か。条例で一文書くのは簡単だが、何を持って条例で見るための指標か。もくろみある指標が見つからないと困難だ。
委 員  元気というのは市民の感じ方、それ数値化するの難しい。
委 員  参加と協働ということで置き換えては。
委 員  指標は自己点検だと思う。行政は、何をやってきたか、何が出来なかったか。推進組織も同じ。それを公表すれば良い。
委 員  自己点検して、誰もが見れる状態にしないと、ということがある。
座 長  評価して公表していくかを、盛るか盛らないかということだが。
委 員  それを項目として入れておいたほうが良い。内容は別で入れる。
座 長  やり方まで突っ込まないで表現するということか。
委 員  小委員会で内容も含んで検討をして、条文に入れる入れないではなく、含んだ形で条文が出来たということの方が良い。
座 長  WGでの結果を踏まえて、枠組みどおりでA〜Dまでをお願いするということで良いか。
全 員  了承。
委 員  条文案が複数出てくることがあると思うが、1案にまとめる必要があるか。
委 員  せいぜい2〜3案くらいにまとめてこないと検討会議でまとまらない。ある程度まとめるというふうにする。
座 長  やってみないと分からないという部分があるが、努力目標としてまとめると
いう形にしてもらうことで良いか。
全 員  了承。
 
委 員  前回、WGを1月くらいまで行い、その結果を基に小委員会ということではなかったか。
委 員  WGの役目は終わったのではないか、進め方の問題だろう。
委 員  2月にWSを行うことになっているので、WGは必要ではないか。
委 員  WGは必要に応じて行うということでどうか。
座 長  必要に応じて開催するということでよいか。
全 員  了承。