元気な入間まちづくり条例検討会議(第15回)

元気な入間まちづくり検討会議とは

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会議の名称 元気な入間まちづくり条例検討会議(第15回)
開催日時 平成15年6月19日(木)
午後2時05分開会・午後5時00分閉会
開催場所 入間市庁舎 B棟5階 第3委員会室
座長氏名 池田 真幸
出席委員氏名 池田 真幸  木内 勝司  斎藤百合子  下野 武司
治郎堂 実  高橋 節子  松井 秀男  水村 雅啓
欠席委員氏名 青柳  亮  井花 富男  犬塚 裕雅  木原 猷和
庄  菊博  宮越 喜彦
会議次第 1 開 会 
2 あいさつ
3 議 事
 (1) 条例の名称について
 (2) 条例案文及び条文解説の検討(全体調整)
 (3) パブリックコメントについて
 (4) その他
4 その他
5 閉 会
配布資料 資料1 条例原案及び解説案
資料2 条例検討会議調整事項
事務局職氏名 企画部長 吉川 利武(あいさつ)
企画課長 山本 孝
企画部副参事 田中 一夫
企画課主幹 中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事
(1)条例の名称について
 概要(経過)
  ・委員提案に基づき審議を行った。
 決定事項
  ・条例の名称は、「元気な入間まちづくり条例」。
  ・愛称は、必要なし。
(2)条例案文及び条文解説の検討(全体調整)
 概要(経過)
  ・委員提案に基づき1件ずつ審議を行った。
 決定事項
  ・別紙「第15回条例検討会議調整結果」のとおり。
(3)パブリックコメントについて
 概要(経過)
  ・ パブリックコメントを行うにあたり、関連イベントを実施するかということと、
   企画委員会を組織することについて審議した。
 決定事項
  ・関連イベントについては実施する。
  ・企画委員会については、委員の推薦により6名で構成することとした。
(4)その他
  ・第16回会議は、7月1日(火)午前9時30分からの開催とする。
4 その他
5 閉 会

 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (1)条例の名称について〕
座 長  委員提案について、事務局から説明願う。
事務局  資料2の1・2に基づき、条例の名称と愛称について、委員提案を説明。
委 員  サブタイトルを名称として、「元気な入間まちづくり条例」を愛称でどうか。
委 員  「いきいき入間まちづくり条例」がよい。愛称はなしで。
委 員  愛称はつけるという議論であったか。
起草小
委員会
委員長
 起草小委員会では、愛称もつけたらどうかということで検討会議に提案しようという意見があった。それに関しては、公募をしたらということで、それにより何らかのアピ―ルができるだろうということがあった。ただ、検討会議でつけるつけないの議論をしたことはない。
委 員  愛称をつけるかどうかの議論を先にした方がよいのではないか。
委 員  名称が長ければ愛称も必要だろうし、簡潔であれば必要ないだろう。
委 員  愛称は、つける必要があるのか。中身を表す条例の名称であればよいだろう。起草小委員会で言う、公募してみんなに知らしめるというのであれば理解できるが、愛称をつけてもみんなが使わないのなら意味がない。
委 員  愛称は必要ないと思う。名称が長すぎて言いにくいとか、硬くて分かりづらいというのであれば必要と思うが。また、PRということに関しては、パブリックコメントなどで関連イベントを行いPRするのではないのか。条例の内容が分からないうちに公募すると混乱するだろうし、名称を分かりやすいもので決めておけばよいと思う。提案の中では、「いきいき入間まちづくり条例」がよいと思う。
委 員  愛称は、親しめるというだけなら必要ない。「いきいき入間まちづくり条例」か「元気な入間まちづくり条例」がすっきりしていてよい。
座 長  愛称については、無くてよいという意見が多いので必要なしとする。名称について、他に意見は。
委 員  「元気な入間まちづくり条例」がよいのではないか。市長がこれまでも「元気な入間」ということであちこち宣伝しており、今さらそれを変える必要はないだろう。内容でも、「元気な入間」ということで謳っている。
  [この後2つの案から挙手で決めることとした]

・いきいき入間まちづくり条例  2人
・元気な入間まちづくり条例   4人

座 長  名称は、「元気な入間まちづくり条例」とする。サブタイトルはどうか。
委 員  何のときに使うのか。
委 員  条例の説明ということならば前文があり、必要ないだろう。
  [必要なしとの意見が数人からあり。]
座 長  必要なしという意見が多数であり、サブタイトルはなしとする。
 
  〔議題 (2)条例案文及び解説の検討(全体調整)〕
座 長  議題2について、事務局から説明願う。
事務局  資料2の3に基づき、前回会議までに決められた条例案文及び解説について、調整を必要と思われる事項の委員提案を説明。
座 長  資料の順に従い審議する。まず前文から、「創る」の字の提案について。第2条第3項条文2番目と第7条条文にもあり、一括審議とする。
委 員  「創る」は造語になる。「つくる」か「造る」だと思う。
委 員  「造る」は、イメージが違う。ハード面のもの造りが前面に出てくるように感じる。
座 長  ひらがなの「つくる」でよいか。
全 員  了承。
座 長  次に、「これは、〜」と句読点で区切るという提案について。
委 員  無い方がさらりと読めてよい。
座 長  原案のままとする。次に、「街」をひらがなとするという提案について。
起草委員  ここは、街の中心を活性化させるということで、敢えて「街」とした。
委 員  まちづくりの「まち」をひらがなで書いたのは、大きな意味でのまちだと思う。ここの「街」は、小さい意味でのまちになってしまうのではないか。
委 員  その前の文言で「「〜ひと・まち・自然」を合言葉に」とあり、説明とは逆の大きな意味ではないか。スローガンに対して、それを「合言葉に」としているのであるから「まち」ではないか。
起草委員  文章の整合性からすると、そのとおりと思う。
座 長  ひらがなで「まち」と表すことにする。次に、第2条第1項条文について。
委 員  原案のままでよいと思う。
座 長  原案のままとする。次に、第1項解説について。
委 員  ここを決めると、以後の「〜いくこと〜」の表現が全て統一できるだろう。
委 員  「実現していくこと」と「実現すること」は、意味が違う。
座 長  提案者の考えは。
委 員  読んですぐ入るかどうかが問題であると思った。皆さんの思い入れもあると思うが、条例検討会議とは別なところであるが広報を作っており、広報としては読んでもらうということを意識して考えてしまう。
委 員  「〜していく」と「〜する」が、同じ意味であるという認識であれば分かりやすい方がよいが、違うということであれば検討する必要がある。
委 員  「する」よりも「していく」の方が、過程を大事にしているように感じる。
委 員  本文ではなく解説なので、「していく」ということで今言われたニュアンスを
残しておいていいと思う。
委 員  解説だからいいというのであれば、それでもよいのではないかと思う。
委 員  「していく」ということが口語調であり、文章としては変だということがあ
るのか。そうであれば、直しておいた方がよいだろう。
  [この後双方の表現に大きな相違はなしという見解となる]
座 長  「〜実現することを〜」の表現とする。これ以後の「〜していく〜」の表現は、提案のとおり統一するか。
全 員  了承。
座 長  第2条第2項解説、第5条解説の2番目、第6条解説、第7条解説、第8条第1項解説、第2項解説2番目、第9条第1項・第2項解説、第10条解説の2番目のこれら全てについて、同様に表現を統一する。次に、第2条第2項条文の1番目について。
委 員  「で」をとる方がよい。
座 長  提案の文とする。次に、2番目について。
委 員  「健康であり」「笑顔あふれる」ということは一体のことであり、「健康で笑顔あふれる」とした方がよい。
起草委員  起草小委員会でかなり議論し、健康ということと笑顔あふれるということを別なことと考えた。
座 長  原案のままでよいか。
全 員  了承。
座 長  次に、第3項条文1番目について。
委 員  原案のままでよいと思う。
座 長  原案のままとする。次に、第3項解説は、前文でも議論したとおりひらがなとする。次に、第4項解説1番目について。
委 員  ここは、全体のバランスとしてひらがなでよいと思う。
座 長  ひらがなとする。次に、第4項解説2番目について。
委 員  提案された文言の方が、表現としてよい。
座 長  提案された文章とする。次に、第4条解説については、全体として「という」の表現は統一したので、提案の文章とする。
委 員  第3条解説で「〜自ら進んでよくしていこうという〜」のところは、提案には出されていないが、先程の修正で統一するということなので「〜自ら進んでよくするという〜」にするのではないか。
座 長  今、委員から提案のあったとおりとする。次に、第5条の見出しについて、これは第6条と第7条の見出しも同じで「〜のための環境づくり」をとるということなので、一括で審議する。
委 員  原案のままの方がよい。
座 長  原案通りとする。次に、第5条解説1番目について。
委 員  「〜つくっていく〜」を「〜造っていこう〜」という提案だが、先程統一したとおり「〜つくる〜」ではないか。
座 長  統一したということで、「〜つくる〜」ということにする。次に、第8条の見出しについては、第5条から第7条までの見出し同様原案のままでよいか。
全 員  了承。
座 長  次に、第8条第2項解説の1番目について。
委 員  「効果的かつ相乗的」の表現だろう。
座 長  提案された文章とする。
事務局  事務局から、1点疑問点があったので、皆さんに審議していただきたい事項がある。第10条条文について、前回解説の方から審議して見出しを決めた経緯であったが、「自己点検」という文言が条文中にないのでそれでよいか審議いただきたい。
委 員  「〜取組みについて自己点検し、定期的かつ〜」と入れるとよい。
委 員  「〜自己点検するとともに、定期的かつ〜」ではどうか。
座 長  委員提案が2件あったがどうか。
委 員  「〜自己点検し、〜」の方がよいと思う。
委 員  その後の文、「〜定期的かつ適切な方法で〜」という表現はおかしい。「定期的」が「方法」に係るので、「〜定期的に適切な方法で〜」なら分かる。
委 員  「かつ」は両方に係るので、「定期的に」でよい。
座 長  整理するが、条文を「〜取組みについて自己点検し、定期的に適切な方法で公表します。」とする。
委 員  第6条の見出しで、「始動」についてよい文言があったらということであったが。
委 員  当初「開始」とかであったと思う。始めるということだが、適当な文言がないので、これでよいと思う。
座 長  そのままの見出しとする。
 
  〔議題 (3)パブリックコメントについて〕
座 長  事務局から説明願う。
事務局  この会議で決めていただきたいことが2点ある。1点目は、パブリックコメント時に関連イベントを行うかということ。2点目は、関連イベントをやるやらないに係わらず、パブリックコメントの方法についてや、終了後の回答作成方法等について、企画委員会なりを組織していただき検討を願いたいので、その委員を決めていただきたい。
座 長  先ず、関連イベントについてはどうか。
委 員  行った方がよいと思う。
座 長  行うということでよいか。
全 員  了承。
座 長  次に、企画委員会ということで、自薦・他薦を願う。
 
  [自薦無く、他薦で6人が推薦された]
 
  〔議題 (4)その他〕
事務局  第16回会議日程について、7月1日(火)午前9時30分から