元気な入間まちづくり条例検討会議(第16回)

元気な入間まちづくり検討会議とは

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会議の名称 元気な入間まちづくり条例検討会議(第16回)
開催日時 平成15年7月1日(火)
午前9時35分開会・午後0時25分閉会
開催場所 入間市庁舎 C棟4階 入札室
座長氏名 池田 真幸(代理)
出席委員氏名 池田 真幸  井花 富男  犬塚 裕雅  木内 勝司
斎藤百合子  庄  菊博  治郎堂 実  高橋 節子
松井 秀男  水村 雅啓  宮越 喜彦
欠席委員氏名 青柳  亮  木原 猷和  下野 武司
会議次第 1 開 会 
2 あいさつ
3 議 事
 (1) パブリックコメント用条例案文及び解説案の確認について
 (2) 条例案文及び解説の市長説明
 (3) パブリックコメントについて
 (4) その他
4 その他
5 閉 会
配布資料 元気な入間まちづくり条例(パブリックコメント用案文及び解説)
イベント開催案
事務局職氏名 企画部長   吉川 利武
企画課長   山本 孝
企画部副参事 田中 一夫
企画課主幹  中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事
(1)パブリックコメント用条例案文及び解説の確認について
 概要(経過)
 ・第15回条例検討会議において最終調整したとおりの条例案文及び解説となっている
 か、資料1の確認を行った。
決定事項
 ・資料1を確認し、これをパブリックコメント用案文及び解説とすることを了承した。
(2) 条例案文及び解説の市長説明
 概要(経過)
 ・座長代理から、条例案文及び解説を市長に説明。
(3)パブリックコメントについて
 概要(経過)
 ・資料2に基づき、企画委員会のイベント案を説明し審議した。
決定事項
 ・イベント開催は了承され、内容は会議での提案を基に企画委員会で決めることとした。
(4)その他
 ・次回会議日程を調整し、8月4日(月)午後2時からとした。
4 その他
  なし
5 閉 会
 

 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
座 長  体調をくずして長く発声ができないので、本日の座長を副座長欠席のため起草小委員長に行ってもらいたいがよいか。
全 員  了承。
 
  〔議題 (1)パブリックコメント用条例案文及び解説の確認について〕
座長代理  議題(1)について事務局から説明を願う。
事務局  前回会議での調整結果に基づき、資料1のとおりまとめた。これにより市報等に公告してパブリックコメントを行うので、確認をお願いしたい。
座長代理  10分間時間を取るので、確認を願う。
  [10分間確認を行う。]
座長代理  気付いた点があるか。
  ※前回会議に欠席した委員から名称や内容についての疑義や意見が出されたが、同じく欠席した委員から前回の検討会議において全体調整をして決められたことであり、この場は受け入れるべきとの意見があり、全員の了承を得た。ただし、これはパブリックコメント用にまとめたものであり、市民からの意見聴取後再調整を行うので、併せて検討会議委員による議論の余地はあるということで確認した。
座長代理  特に、意見は無いか。
事務局  資料1により市報及びホームページへの掲載を行い、市民の意見を求めることとする。
 
  〔議題 (2)条例案文及び解説の市長説明〕
座 長  これまでの検討の経緯について報告。
市 長  あいさつ
座長代理  資料1に基づき、条例案文及び解説を説明。
   [説明後、懇談]
 
  〔議題 (3)パブリックコメントについて〕
企画委員会
委員長(以下
企画委員長)
 資料2に基づき、企画委員会において計画したイベントについての概略を説明。
委 員  パブリックコメントの主催者は誰になるのか。
企画委員長  検討会議である。
委 員  ここに市長が出てきてよいものか、条例策定を依頼している人が参加するということに、疑問を感じる。
委 員  パブリックコメントの期間中に何をテーマにパネルディスカッションするのか。目的は、何か。
委 員  パブリックコメントの一環なのか、あるいは別なイベントなのか。
企画委員  目的は、条例の説明をしてみんなに関心を持ってもらうということ。また、パブリックコメントに意見を出してもらうための動機付け、市民意見を聴き出すためのきっかけとするということである。何をテーマにというのは、条例に対して意見が出やすいようにするにはどうしたらよいかということで、これから考えていく。今日の検討会議で意見をいただいたら、それを基に中味について企画委員会で考えていきたい。
座長代理  前回の検討会議で、イベントを開催するということで決めた。そして、どのような形で行うかということで今日提案して、皆さんに検討してもらい、それを基に細かいところをまた企画委員会で決めていくということになる。今、疑問点として出されたが、目的は企画委員の言ったとおり市民の関心を高めるとか、意見が出て来やすいようにという仕掛けということだ。もう1点の、市長が参加するということについてはどうか。
委 員  あいさつならばよいが、意見を言う立場には無いと思う。
委 員  私は、違う考えを持っている。多くの市民に、この条例に対して関心を持ってもらうということ。そのために市民まちづくりのパートナーである行政サイドのトップリーダーである市長が、自分の考え、熱き思い、なぜこの条例をつくるのかというところを語ってもらうことが、パブリックコメントに参加する意欲を高めるというふうになるのではないかと考えている。
委 員  依頼者という関係からするとあいさつということにして、あいさつといっても基調講演的に時間を多く取って、話をしてもらうのが良いのかなと思う。
委 員  今言われたようにあいさつという形で話をしてもらえば、問題はないと思う。
座長代理  今の意見をまとめていくと、始めに市長の条例に係わる熱い思いを語ってもらい、次に経過報告、3番目にディスカッションという形か。どういう方を呼ぶかというのは、企画委員会で煮詰めていけばよいと思うが、ポイントとしては、ディスカッションに市長が入るかどうかということだ。
委 員  やり方とテーマをしっかりと決めておかないと、不発に終わるのかなという懸念がある。その辺も併せて検討していかないといけないと思う。
座長代理  内容的には企画委員会のほうでも煮詰まっていないので、メンバーの構成にそって枠組みを決めていくのが良いと思う。市長にあいさつをもらうことは、合意があったと思う。
委 員  パブリックコメントのイベントとして実践例を出すと、また振り出しに戻るような感じがする。我々が作ったこの案文に沿った内容で行った方がいいように思う。色々な人が色々なことを言うと、この条例案文が消えてしまうように感じる。私の案とすると、市長あいさつ、次に経過報告と内容説明、それに対して市民から意見を聴いてディスカッションする、という形なのかなと思う。そうでなければ、2部構成で、一つは先進事例などの基調報告があって、その後にこの条例案についてディスカッションする、という形だろう。
座長代理  そこでは、司会という形で学識経験者の方にリードしていただくということはどうか。
委 員  いらないと思う。ある程度出来上がったものであり、それに対してどのような意見があるかということだから、説明会的でよいと思う。
委 員  市報に載せるわけだが、載せても読んだのと言葉で説明を受けるというのは違うと思う。検討会議としては、パブリックコメントをやっているということを、それを生の言葉で解説するのがいいのかなと思う。条例をPRするイベント的なものは、できた後でよいと思う。
委 員  本旨は、この条例案を知ってもらい、意見を求めるということを中心にすべきと思う。説明会のようなイメージで、市長の話と、経過と内容を背景も含めて説明し、この条例に対する意見を求めるという形にした方がよい。
委 員  学識経験者やまちづくり実践者の話は、条例が作られてからでいいと思う。今回は、説明会を重視すればいいと思う。
委 員  条例ができてからで充分という意見だが、違うと思う。条例の検討中に、パブリックコメントに対する参加を促すことが重要だと思う、条例のことをよく理解してもらうために。できあがった条例を理解してもらうことも重要だが、作る過程をよく理解してもらった上での参加があるのではないかと思う。そこで、パブリックコメントに対して行うにしても、ただ作った側が説明するだけでなく、視点を変えてセカンドオピニオンという形で、例えば大和市で条例ができて、今どういう状況なのか市民の側の見方を言ってもらう。それを聴くことによって、入間の条例もこれでいけるのではないか、あるいは足りないものがあるのではないかという意見が出れば、我々とすれば嬉しい話である。また、全国的な取組みの中でこれからのまちづくりのあり方はどうなのかという話を聴くことによって、この条例がどういった意味を持ちどこが効果的なのか、また、もう少し効果を上げるにはどうしたらよいかというふうに、条例を立体的に見ることができる。なおかつ、市長はあいさつということだけでなく、まちづくりに、あるいは条例に何を期待しているのかを話して、それを踏まえて市民に意見を出してもらう。検討サイドからの説明だけでなく、第三者的なセカンドオピニオンの情報が入り、かつ託す市長からの話が入ることによって、立体的に考えられ、パブリックコメントも奥深い意見が出てくる可能性が高まると思う。できあがってからのセレモニー的なものは、条例を普及していくための仕込みとして、そこで考えていくことがあると思う。ここでは、市長が同じテーブルで議論するということが不自然というならば、あいさつということだけでなく時間を取って、思いを語っていただきたいと思っている。
委 員  今の話で実際の場面を想定すると、我々もこれだけ回数を重ねてもそれぞれ意見が違うことがあり、市民の方が初めて聴いて意見が出るかというとそうではないと思う。特に、実践者の話は、我々が初めて検討会議で聴いたときと同じレベルだと思う。2時間という時間の中で理解してもらうには、検討会議が市民に対して条例の案について説明して、市長は依頼している側としてのあいさつの中で思いを語ってもらうという形でよいと思う。
委 員  セカンドオピニオンということだが、それは経過報告の中で座長が一般的なことでこういう意見があるとか話せばよいだろう。また、学識経験者ということでは、この検討会議の中にも実際に活動している人もいれば、色々な知識を持った人がおり、その中でカバーできると思う。
座 長  市長の想いとか、元気な入間のまちづくりをどのように行っていきたいのかというメッセージは表明していただきたいと思う。また、来られる方に温度差があるだろうということだが、初めてこの話題に接する方も来るかもしれない。そこで先ほどの意見であった、セカンドオピニオンということで他市の情報を知ることによって、意見を出す側に考え方をより深化してもらって、より良いパブリックコメントをもらうということにはしたいと思う。しかし、2時間という限られた時間であり、パネルディスカッションは難しいのかなと感じる。
座長代理  ひととおり意見が出たが、細かい内容は企画委員会で詰めるとして、どういう方に出ていただくかということと、大まかな流れを決めたい。まず、専門家に入ってもらった方がよいかということについて、挙手願いたい。
委 員  それは、パネルディスカッションにするか、講演にするかは別としてか。
座長代理  そうだ。
  [「入ってもらう」に6人が挙手]
座長代理  専門家の方に入ってもらうということにする。次に、イベントの形式はどの
ようにするか。
  ※提案T
 @市長メッセージ  A基調講演  B経過報告(条例の説明)
 Cディスカッション(検討会議メンバー代表・NPO代表3人)
※提案U
 @主催者あいさつ  A市長メッセージ  B経過説明
 C講演(第3者的観点)  D意見出し(来場者から)
委 員  その場で条例を理解するというのは無理だ、ディスカッションといっても意見は出ないだろう。条例の説明と、まちづくりはこんなものだという説明が限度だろう。
座長代理  提案Uでよいか。
全 員 了承。
座長代理 次に、このイベントのタイトルについて。
  次の2つの提案があり審議。
※提案T 「元気な入間まちづくり条例案説明会」
※提案U 「元気な入間ってェ あんだんべェ説明会」
 審議の結果以下のタイトルを決定
元気な入間ってェ・・・あんだんべェ?!
 〜 元気な入間まちづくり条例案説明会 〜
座長代理  以上の決定を基に、詳細は企画委員会で検討してもらう。
 
  〔議題 (4)その他〕〕
座長代理  次回会議日程を調整したい。
委 員  これまでどおり、第1月曜日でよいのではないか。
全 員  了承。
座長代理  第17回検討会議は、8月4日(月)午後2時からとする。