協働により進めるまちづくり検討会議(第3回) 会議録

協働により進めるまちづくり検討会議とは

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会議の名称 協働により進めるまちづくり検討会議(第3回)
開催日時 平成15年11月12日(水)
午後2時開会、午後5時閉会
開催場所 入間市庁舎 B棟 5階 第3委員会室
座長氏名 水村 雅啓
出席委員氏名 池田 真幸  高橋 節子  平野  敏  平原 律子
水村 雅啓          ※下線は議事録署名委員
欠席委員氏名 犬塚 裕雅
会議次第 1 開 会
2 議 事
 (1)市民活動センターの活用方法について
 (2)その他
3 その他
4 閉 会
配布資料 各委員からの提案資料
事務局職氏名
企画部長   吉川 利武(あいさつ)
企画課長   山本 孝
政策担当副参事   田中 一夫
政策担当主幹   中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 報告事項
  (1)市民活動センター条例及び施行規則の説明
    ・市民活動センター条例及び施行規則を12月定例市議会に提案するにあたり、概要を説明した。説明後、質疑応答と意見交換を行った。
4 議 事
  (1)市民活動センターの活用方法について
概要(経過)
    ・各委員から事前に提出された提案書を説明し、検討を行った。
  決定事項
    ・推進市民組織の事務所を置く、市民活動団体の共同オフィス機能ということでの活用を図る。
・提案事項については、座長及び副座長においてまとめる。
5 その他
  ・次回会議 12月17日(水)午後2時から
6 閉 会
 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (1)市民活動センターの活用方法について〕
座 長  皆さんからイメージを出していただいているので、順次お話し願う。
  [各委員提出の資料に基づき順次イメージを提案した]
委 員  事務局に伺うが、ミーティングコーナーは男女共同参画推進センターとの共有か。
事務局  フリースペースとして、市民がふらっと来て使えることを想定している。
委 員  登録団体だけということではなく、男女共同参画推進センターに来た人も使えるということ。
事務局  そういうことだ。ただ、利用に当たっては、簡易な形ではあるが事務室への届出をしてもらうことを考えている。そうでないと、例えば夏の暑い時期に市民活動とは関係なくただ涼みに居座られてしまうなどということも危惧され、市民活動支援施設としての一定のルールとしてそういう形を取りたい。
座 長  1階の活動室については色々意見がある。参加の部分で受付事務室という意見、これは私の意見の相談窓口と似ているかなと思う。また、推進組織の拠点ということと、推進組織の事務所とも関連すると思う。
委 員  推進組織の事務所は、固定することもしなければならないと思う。
座 長  推進組織が、場所もなくふらふらするのはどうかと思う。そういうふうな形で提案させてもらえたらと思うが、どうか。
全 員  了承。
座 長  パソコンとか机とかの備品はどの程度入るのか。
事務局  取り敢えず、保健センターで使用していた備品のみである。当座は場というだけの想定で、机・椅子・ロッカー等を確保している。不足する分については、男女共同参画推進センターの方が管理部門を持つので、そちらの予算の中で揃えられるものは揃える予定である。
座 長  16年度での予算措置があるということでなかったか。
事務局  事業予算として考えている。元気な入間のまちづくりの中で、今は行政側から市民主導への移行期であり、まだ行政側からの仕掛けではあるが、推進市民組織の準備組織の協力の下、推進市民組織を形成するための市民向けの事業を展開していく予定である。
座 長  提案の中でメールボックスとあり、私は活動団体のオフィスと位置付けている。他市の同様の施設で、そういった設備があるが。
事務局  メールボックスは、下足入れを再利用することを考えている。
座 長  どこに置くのか。
事務局  1階の入り口付近を予定している。
委 員  メールボックスの使い方は。
座 長  登録団体の情報交換に利用する。
委 員  活動団体の事務所として、住所として置けないのか。
座 長  使い方としては、出来るのではないか。団体でルールを決めれば出来ると思う。また、いついつ何々があるとかのお知らせなど、情報交換として使うと便利である。
委 員  ロッカーは、どういう使い方をするのか。
座 長  事務用品を入れておくとか、団体の活動のための用品を入れておく。
委 員  登録団体の数によるのではないか。
座 長  有るだけでの利用となるので、抽選にするとかになるだろう。3階を共同オフィスとする考え方はどうか。
委 員  市民活動団体にとって、オフィスは必要だと思う。団体が成熟していくのに、必要だと思う。しかし、既得権になってはダメである。
座 長  共同のオフィスとしてあり、空いている所で事務をするということが出来
るとよいと思う。
委 員  活動室の一つをオフィスとするということか。
座 長  そうだ。
委 員  まちづくりは長期に亘るものであり、情報の蓄積とかが重要になると思うので、そのステーションとなるためには必要だと思う。
委 員  一番大きい活動室はイベントとかに使えればと思うが、逆に大きいところに資料とかを置ければ、小さいところより入りやすいように感じる。
座 長  市民が、行ってみたくなる施設としたい。行くと何かがあるような施設に。
委 員  例えば、写真展を開くというような場合、登録団体とするのか。
座 長  趣味的な活動であり、登録団体とはならない。
委 員  登録団体数は、どのくらいになると考えているのか。
事務局  NPO法人の数は把握しているが、市民活動はそれぞれ自立して自主的に行なわれており、把握できていない。従って、どの程度の団体が登録するかということは未知数である。しかし、より多くの社会貢献活動団体に登録をして欲しいと思う。
副座長  市民活動団体のほとんどが、自宅を事務所としている。共同オフィスということについては、活動団体相互に資料が共通するものもあり、交流ということも含めて席を決めないで事務を執る場として有ると、活動している人としてはそういう所が欲しいのではないかと思う。その場合、ドアが2つある活動室2が出入りする関係で具合がよいと思う。また、委員の提案の中に議会ということが書かれているが、議会ということの検討は必要か。
委 員  市民と行政との間に議会があるのであげたが、いま話を聞く中でセンターの活用を考える中では必要ないと思った。推進していく中では、3者を捉えることは必要だ。
副座長  それは、必要と思う。共同オフィスということについては、この検討会議として提案していくということでよいか。
全 員  了承。
座 長  市民活動センターの活用方法の検討については、この程度としたい。提案事項については、今の話の共同オフィスということも盛り込むということで、副座長とまとめておく。
 
  〔議題 (2)その他〕
   なし。