協働により進めるまちづくり検討会議(第6回) 会議録

協働により進めるまちづくり検討会議とは

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会議の名称 第6回協働により進めるまちづくり検討会議
開催日時 平成16年2月18日(水)
午後2時開会・午後5時20分閉会
開催場所 入間市男女共同参画推進センター会議室
座長氏名 水村雅啓
出席委員氏名 池田真幸  高橋節子  平野 敏  平原律子  水村雅啓
欠席委員氏名 犬塚裕雅
会議次第 1.開会
2.あいさつ
3.議事
 (1) 推進市民組織の形成方法(公開)
 (2) その他(公開)
4.その他
5.閉会
配布資料 委員提案資料
第5回検討会議のまとめ
市民活動センターの活用基本案
事務局職氏名
企画部長   吉川 利武(あいさつ)
企画課長   山本 孝
企画課主幹   中澤 岳
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事
  (1)推進市民組織の形成方法について
概要(経過)
    ・第5回会議で検討したことを提言書の案としてまとめたもの及び、第1回と第2回で検討した市民活動センターの活用方法を基本案としてまとめたものを資料として、検討を行った。
  決定事項
    ・会議で確認した事項を座長が提言書原案としてまとめ、次回会議開催の前に委員に配布し、検討をしておくこととした。
  (2)その他
 なし
4 その他
  ・次回会議 平成16年3月17日(水)午後2時からを予定するが、会議の中で市長への提言を予定しているので、市長の都合を確認し通知する。(3月26日に変更となる。)
5 閉 会
 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
  〔議題 (1)推進市民組織の形成方法について〕
水村座長  事前に「第5回検討会議のまとめ(提言書)」を送付したが、そのことに関して意見をお願いする。まず、前段の部分。
高橋委員  2段目の「人を育て」が、きつい感じがする。
水村座長  ここは、元気な入間まちづくり基本条例素案の前文を引用している。
高橋委員  推進組織の今日的意義のところ、3つ目の丸の表現が文章的で上の2つの丸と異なり違和感がある。
平原委員  3つ目の丸は、上2つのまとめになって続いている言葉だと思う。
 「元気な入間」の表現で、前段部分は鍵括弧が付けてあり、1つ目の丸で「元気な入間づくり」とあり、3つ目の丸では「元気な入間」がそのまま書かれている。これは何か意図があるのか。
池田副座長  条文上は、「元気な入間づくり」で統一した。
平原委員  「元気な入間」が大きな概念で、そのまちづくりということで「元気な入間づくり」が各論としてあるとするならば、「元気な入間」は固有名詞として鍵括弧をつけても良いと思う。
池田副座長  条例素案の前文も「元気な入間」には、鍵括弧がついている。
水村座長  1つ目の丸の「元気な入間づくり」は、『「元気な入間」の推進』とした方が流れとして分かりが良いような気がする。
高橋委員  ここで丸を付ける必要はないのではないか。
平原委員  ここでは、意義ということで丸印を付けて箇条書きにしたのではないか。ただ、3つ目は文章にした方が良い。
平野委員  3つ目の表現は、『この組織は、「元気な入間」の価値を表現する。』とした方が良い。
水村座長  ここでは、推進組織ができるまでの過去の流れ、都市宣言からこれまでの活動している過程、それを「成り立ち」としているのだと思う。今の表現だと、意味合いが違ってしまうと思う。
平原委員  それならば大きなことを言っているので、丸を付けておいて良いのではないか。
水村座長  ここの部分は、犬塚委員の提案なので、指摘のあった部分について犬塚委員に確認する。前段の部分は、以上とする。
 続いて、項目1について意見を願う。
池田副座長  2行目からの「特に協働を進める〜」の文は、文章として何か足りない気がする。我々は分かっているが、初めて読んだ人が何か足りないように思うのではないか。「〜計画段階から速やかにかつ着実に推進し、〜」のところは、何を推進するのかが分からない。推進したいところのポイントが分からない。
平原委員  「元気な入間」実現のためのまちづくり活動ではないか。
水村座長  基本的には、参加と協働である。前の文で「参加すること」と「協働」が重要だと言って、「特に」から「協働」の方を受けて、計画するときから協働を進めなければいけないということを言っている。この部分、分かりやすい言い方があれば出していただきたい。
池田副座長

 後の文で「これらの問題に〜」というところで設置目的を謳っており、課題があるということですね。
 
水村座長  ここは大きいことを言っているのであって、細かいことで推進組織が必要であるということを言っているわけではない。それで、具体性がないということで、体制図と何年後にはこういう風にしたいということを後段で表した。
平原委員  ここでは全て「参加」と書かれているが、計画段階から一緒に推進していくというのは「参加」という言葉でいいのか。
水村座長  それは、「協働」である。「参加」というのは、後で始めの一歩への参加と、成長への参加というのが出てくるが、まちづくりを進める上での参加ということがあるだろうということ。参加なくして協働なしだと思う。
平原委員  協働というのは、具体的に企画していくということ、参画していくということですね。
高橋委員  2行目の「特に〜」の文で「〜計画段階から速やかにかつ着実に推進し〜」は、「〜計画段階から施策等にかかわり〜」の方が良いのでは。
平原委員  ここは、主語がない。前の文では、市民のことと行政のことを言っている。それでこの文は、後段を受けているわけで、それを主語として入れなければいけないと思う。
水村座長  内容的によければ、文言について整理し直すこととする。
 次に、項目2について意見を願う。
平野委員  市民活動センターがまちづくりの拠点となるのであるから、図としては真中に市民活動センターを持ってきた方がよいだろう。
水村座長  この会議のテーマが協働であるので、協働のための推進組織ということでの提言になると思う。
平原委員  市民活動センターは、協働するための一つの機能を果たしてくれるものだと思う。そうすると、推進組織を中核に置いた方が分かりは良い。
水村座長  市民活動センターはあくまでも施設ということで考えて、内容的には推進組織ということで集約する。
 次に、項目3について意見を願う。
 [特に意見なし]
 次に、項目4について意見を願う。
平原委員  真中のタイトルの部分は、提言としては具体的過ぎるので、抜いた方が良い。右のことを箇条書きとして、例えば参加促進事業としてこんなことはどうですかとしたほうが良い。
水村座長  タイトル部分は、抜くこととする。また、書き方についても考慮する。
 ただ、一つ欠けていると思うのは、これは対外的なものが多く自分たちのNPOを発展させるためのものを入れる必要があるかなと思う。
次に、項目5について意見を願う。
これについては、別紙資料の活用基本案があるが、これを項目5のところに落とし込むかということがある。
平原委員  活用基本案の中で項目5の方にないのが、利用の方針と利用のルールである。それを落とし込めば。
池田副座長  利用のルールについては、センター条例の施行規則との整合していない。例えば、「登録期間は一年とし」とあるが、施行規則ではそのことは規定されてない。それを準備会の方で検討するということになっていて、しかしここではもう具体的になっている。これは、我々が検討した内容である。だから、これは検討した資料として、それを抽出したものが項目5に示してあるので、提言としては活用基本案を資料とすれば良いのではないか。こういう中味で考えて検討したということで良いだろう。
水村座長  利用の方針と利用のルールを項目5に入れれば、活用基本案は要らないということか。
平原委員  要らないということではなく、この図があれば次の検討する人たちのイメージ作りに役立つと思う。
水村座長  真中だけ残して、資料とするか。しかし、この活用基本案はあくまでも部屋をどうするかということで話し合ったものである。したがって、項目5とは意味が異なる。問題があるとすると、登録期間が一年と書いてあることくらいかなと思う。
 整理するが、項目5と別表の市民活動センターの活用基本案を提言として一緒に出すか、活用基本案を項目5の中に落とし込んで出すか、あるいは別々に出す場合もう少し整理するか、という3つの意見である。
池田副座長  活用基本案に挙げられている項目を、センター図面に吹き出しの形で落とすことができるが。
高橋委員  その方が、表となっているよりも、参考資料としてやわらかく、また分かりやすくなると思う。
水村座長  そうであれば、利用の方針と利用のルールは、項目5の方にまとめる。
池田副座長  「登録期間を一年とし」というのはどうする。
水村座長  それについては、表現の仕方を考える。項目5については、改めて整理し直しておく。
次に、項目6について、意見を願う。
 [特になく]
水村座長  今日の意見を基に、文言及び構成など全体を整理し直すこととする。
 
  〔議題 (2)その他〕
   なし。