協働により進めるまちづくり検討会議(第7回) 会議録

協働により進めるまちづくり検討会議とは

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会議の名称 第7回協働により進めるまちづくり検討会議
開催日時 平成16年3月26日(金)
午後2時開会・午後4時40分閉会
開催場所 市役所 B棟4階 第3委員会室
座長氏名 水村雅啓
出席委員氏名 池田真幸  犬塚裕雅  高橋節子  平野 敏  平原律子 水村雅啓
欠席委員氏名  
説明者の職氏名  
会議次第 1.開会
2.あいさつ
3.議事
 (1) 提言書の確認(公開)
 (2) 提言事項の市長説明及び意見交換(公開)
 (3) 検討会議のまとめ(公開)
 (4) その他(公開)
4.その他
5.閉会
配布資料 提言書(写)
事務局職氏名
企画部長   吉川 利武(あいさつ)
企画課長   山本 孝
企画課主幹   中澤 岳
会議録作成方法 要点筆記
 
 

議事の概要(経過)・決定事項

議事の概要(経過)・決定事項

1 開 会
2 あいさつ
3 議 事

概要(経過)

決定事項

(2)


(3)検討会議のまとめ



 なし
4 その他
 
5 閉 会
 
  (1)提言書の確認
概要(経過)
    ・資料に基づき提言書の内容を説明し、意見を求めた。
  決定事項
    ・原案のとおり提言書は了承された。
  (2)提言事項の市長説明及び意見交換
概要(経過)
    ・市長に対して提言書を提出し、内容を説明した後、意見交換を行った。
  (3)検討会議のまとめ
概要(経過)
    ・会議を振り返り、フリートークで意見交換を行った。
  (4)その他
 なし
4 その他
  なし
5 閉 会
 
 
発言者
発言の内容〔発言要旨〕
(1)提言書の確認
水村座長  事前にメール等で案として送付し意見を求めていたが、特段意見は無かったので、副座長に提言書(写)を説明してもらい、最終の確認を願う。
池田副座長  資料「提言書(写)」により説明。
 [意見なし]
水村座長  この提言書により、提言する。
(2)提言書の確認
  [市長に対して水村座長から提言書を提出]
水村座長  提言書に基づき、提言内容を説明。
木下市長  提言書の提出並びにこれまでの検討に対するお礼。
  [意見交換]
※「元気な入間づくり」の検討の始まりから、都市宣言、条例検討等、これまでの一連の流れをまとめて報告書として本(記録本)にすると、入間発のまちづくりの情報発信となるということで、提案がされた。
(3)検討会議のまとめ
水村座長  検討会議のまとめということで、これまで6回の検討を振り返ってでもよいし、これからのまちづくりへの思いでもよいので、フリートークで話を願う。
池田副座長  私の場合、自分の生活の権利を主張していくところから世の中が見えてきた。入間の場合は、アミーゴという文化のところから始めたところが良いと思う。例えば、福祉というと、どちらかというと内向きになる。それが文化から始まるということは、色々なところでのきっかけ作りになると思う。参加の始まりというのは、きっかけである。そういう意味で、運営できる施設があって、機材があって、そこに市民スタッフが就いて、その辺の仕組みがうまい状況だと思う。一方で、支援として条例ができて、市民活動センターが出来た。また、合併の話があるが、するしないより、どんなまちにしたいという議論が一番大切だと思う。そういう意味で、元気な入間まちづくり基本条例ができても、時代が悪いと一生懸命やっても聞いてくれないということがあるが、今合併の話があるが、一緒にこれをやっていくと、まちづくりに対する自分たちが参加するという意味での期待感が、今までに無いいいチャンスだと思う。
水村座長  今まで議論の方が多かった、これから実践が出てくる。その実践を、どういうふうに行っていくのかということがある。リーダーシップを取れる人が出てきて欲しい、特に若い人に。市民活動センターが、そういう人を生み出せる場所となって欲しい。
高橋委員  立ち話の中で、条例に係わったことを話したら関心を示す人がいた。少しでも意識のある人は、そういったちょっとした接点から話をして、関心を持ってもらうことが大切なことだと思う。
平野委員  市民活動センターのミーティングコーナー、この場所が盛況になると、そういったことが広まっていくと思う。文芸入間に係わったが、俳句とか詩とかを書く人は、ちょっとしたきっかけで始めた人が多い。きっかけが重要だ。
高橋委員  市民活動センターは、登録についての基準も大切だが、初めはこういう施設が有るということを知らせることが必要だと思う。やろうという意識のある人たちのためにも、多少間口を広げても良いのかなと思う。きっかけという部分では、登録というのが多少ネックになっているような気がする。
犬塚委員  そういうことでは、市民活動センターだけにそれを求めるのではなく、生涯学習フェスティバルであるとか万燈まつりなど様々な既存の事業があり、そういったところで関心のある人が入り込むような基盤作りをして、連携をしていければと思う。例えば、お祭りは色々な種類の団体が参加している。そこはある意味、横つなぎできるいいチャンスだなと思う。そこで自らの活動がまちづくりの中でどういう位置付けとなるかを認識して、方向性を確認し、市民活動センターで活動していくのか、あるいはアミーゴになるのか、健康福祉センターで活動するのかとしていく。行き当たりばったりでなく、チャンスを心がけて作っていくということだと思う。周りを見渡しながら、どうするのということを考えていく。だから、機能連携は必要だと思う。
平原委員  私はまちづくりが後発だったので、この会議に追いつくのが必死だったが、すごく得るものがあった。得たものから、活動の掘り起こしをしたいと考えている。また、「オール入間」という言葉を聞いたときに、目からうろこが落ちた思いだった。まちづくりというときに、自分の活動課題を持っていると、どうしてもオールになれない。どういうふうにというのはまだ考えはないが、これから伝道師にはなれないが、広めていきたいと思う。