元気な入間まちづくり条例素案をみんなで考える会

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 平成15年8月24日(日)久保稲荷公民館大会議室において「元気な入間まちづくり条例素案をみんなで考える会」を元気な入間まちづくり条例検討会議の主催で開催しました。
 この条例素案は市民委員14名が1年5カ月かけて検討(条例検討会議議事録)し、ようやく成案の一歩手前までこぎ着けたという段階のものです。市民委員だけで構成する検討会議にとって
は、さらにこの条例を市民みんなのものとしてより良いものとするために、多くの市民の皆様とともに考えていく場の必要性を痛感していました。
 そこで、8月1日から1カ月間に渡って条例素案に対しては、パブリックコメントという形で市民の皆様にご意見およびご提案をお願いしていました。それに合わせて、検討会議として直接市民
の皆様に条例を知っていただき、一緒に考える場として「元気な入間まちづくり条例素案をみんなで考える会」を開催させていただきました。
 以下、当日の様子をご覧ください。
 
 

受 付

日曜日にも関わらず、70余名の皆さんに参加していただきました。

 
 
 
  開 会
 
 

主催者あいさつ

 井花富男元気な入間まちづくり条例検討会議座長より、多くの市民の皆さんとともに条例を知り、考えて、より良いものにしていきたいという思いをお話させていただきました。

 
 
 

市長が語る「元気な入間」のまちづくり

 いつも元気いっぱいの木下博入間市長に、市民と共に実現させる「元気な入間」に期待する思いをお話いただきました。

 
 
 

元気な入間まちづくり条例素案の説明

 スライドを使いながら井花座長より、条例検討会議における検討の経過と条例に込めた思い、そして素案の説明をしました。

スライドの内容はこちらにあります。

 
 

講 演

 「まちづくりの全国的な動向と元気な入間まちづくり条例の意義」をテーマに内海麻利先生(駒澤大学法学部専任講師)にご講演いただきました。市民委員の手作りによる条例策定は全国的にも新しい試みです。また、条例素案は理念に留まらず、実現の方策や運用及び実効性の確保にも力点が置かれ、元気な入間のこれからの取り組みは全国の熱い視線を浴びているとのコメントをいただきました。

 
 

一緒に考えましょう

 講演に引き続き内海先生にもご登壇いただいたまま、市民委員と会場との間で条例素案等に対する意見交換をしました。
 「高年齢の人たちにも安心して住み続けられる入間という視点が大切」というご意見等がでました。
 閉会後参加していただいた方からもパブリックコメントをいただきました。
 

 
 

閉会後

 私たち検討会議のメンバーにとっても初めての試みでもあり、準備から当日の進行など、反省点もありましたが、閉会後、公民館ロビーでのホッとした一場面です。

 

 

 
当日の条例検討会議メンバー
 主催者代表:井花座長
 司会進行:池田委員
 受 付:木原・治郎堂委員
 登壇者接待:斉藤・高橋委員
 会場調整:松井・水村委員
 記 録:木内委員
 みんなで考えよう登壇:犬塚・宮越委員